喜助の湯に温泉ソムリエが支える「湯守制度」が誕生!

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湯守通信VOL1 「お湯の品質管理」

 

 

◾️湯守とは、

毎日のお湯の状態を見守り、衛生環境を整え、設備の小さな変化にも気づきながら、お客様が安心して入浴できる状態を守る専門スタッフです。

 

喜助の湯では、これまでも温泉、サウナ、館内設備のアップデートを重ね、お客様により快適な時間をお届けできるよう取り組んできました。その一方で、どれだけ施設が進化しても、変わらず大切にしなければならないものがあります。それは、お客様が「今日も気持ちよかった」「いつ来ても安心できる」「また来たい」と感じていただける、日々の当たり前の品質です。

 

◾️お湯がきれいであること。
◾️温度が心地よく保たれていること
◾️衛生がしっかり守られていること。
◾️設備が安全に動いていること。

 

その一つひとつの積み重ねが、喜助の湯らしい安心感と心地よさにつながっています。

喜助の湯は、20年以上にわたり温泉運営で培ってきた経験を活かしながら、今回の湯守制度を通じて、温泉の管理・運営をさらに専門的な視点で高めていきます。

本制度では、温泉ソムリエの資格を取得したスタッフが中心となり、お湯の状態、衛生管理、設備確認、そして温泉の魅力発信まで、見えないところまで丁寧に整えてまいります。

 

温泉ソムリエとは

温泉ソムリエとは、温泉に関する基礎知識や温泉分析書の読み方、泉質ごとの特徴、そして正しい入浴法などを学んだ方に認定される資格です。

温泉の成分や効能、入浴方法への理解を深めることで、温泉をより安心して、より楽しく利用していただくための知識を身につけます。

 

喜助の湯では、この温泉ソムリエの知識を活かし、単にお湯を管理するだけでなく、天然温泉が持つ魅力や、それぞれの泉質の特徴をお客様にわかりやすく伝えることにも力を入れていきます。

湯守は、お湯の状態を見守るだけでなく、温泉の価値を正しく理解し、その魅力をお客様へ届ける役割も担っていきます。

 

湯守が担う主な役割は、次の4つです。

☆1つ目は、お湯の状態を整えることです。

源泉の温度や湯量、外気温などを日々確認しながら、壱号泉・弐号泉それぞれの特徴を活かし、お客様がいちばん気持ちよく入れる状態を保ちます。

 

☆2つ目は、衛生を守ることです。

残留塩素やろ過設備のチェック、浴槽や館内の清掃状態の確認など、目に見えにくい部分まで丁寧に管理し、毎日安心して入浴できる環境を整えます。

 

☆3つ目は、設備の変化に気づくことです。

ポンプ、温度計、配管、浴槽まわりなど、日々の小さな違和感を見逃さず、早めの対応につなげることで、大きなトラブルを未然に防ぎます。

 

☆4つ目は、天然温泉の魅力を発信することです。

喜助の湯の天然温泉の良さを、館内案内、接客、SNSなどを通じてわかりやすく伝え、温泉に入る時間そのものの価値を高めていきます。

 

湯守の仕事は、お客様からは見えにくい仕事かもしれません。

しかし、お客様が湯船につかった瞬間に「ああ、気持ちいい」と感じること。
安心してゆっくり過ごせること。
何度でも通いたくなること。

 

その背景には、毎日お湯を見守り、衛生を整え、設備を確認し続けるスタッフの丁寧な仕事があります。喜助の湯は、これからも「現代の湯治場」として、温泉とサウナの楽しさを進化させながら、お客様の安心・安全・綺麗を守り続けます。

当たり前の気持ちよさを、当たり前に提供し続けること。
そして、その当たり前をさらに高めていくこと。

湯守とともに、喜助の湯は愛媛・道後エリアで、より安心できる温泉体験と、心から癒される時間をお届けしてまいります。