お知らせ
芯まで染みる、生姜の熱。岩盤浴「炭の蒸」が進化し、“生姜サウナ”誕生
「伊予の湯治場 喜助の湯」では、岩盤浴エリアの人気コンテンツ「炭の蒸」をリニューアルし、新たに“生姜サウナ”として、2026年2月22日(日)より提供を開始いたします。
生姜サウナは、「ただ熱いだけではない、“熱の質”そのものを変える」という発想から生まれた、新感覚の温浴体験です。
炭の遠赤外線が生み出す、深く穏やかな熱。
そこに、生姜エキスを含んだ蒸気を組み合わせることで、身体の表面だけでなく、芯からじんわりと温まる感覚を実現しました。
■ 大釜で生姜を沸かし、蒸気として届ける“生姜の熱”
生姜サウナでは、大釜で生姜エキスを丁寧に沸かし、その蒸気を室内全体に行き渡らせています。
ふわりと立ち上る蒸気は刺激が少なく、呼吸もしやすいのが特徴です。
入室してしばらくすると、
「汗があとから追いかけてくる」
「身体の奥が温まっていく」
そんな実感が、静かに広がっていきます。
短時間でも満足感があり、無理なく続けられる。
それが、生姜サウナの大きな魅力です。

■ kScオリジナルサウナストーブ「Mark4」導入
今回のリニューアルでは、kSc(Kisuke Sauna Club)オリジナルサウナストーブ「Mark4」を導入。
炭の力を最大限に引き出す構造と、大釜による蒸気発生を両立させた設計で、室内をムラなく、やさしく包み込みます。
高温・高湿に頼らず、“身体が覚える熱”をつくる。
喜助の湯が追求してきたサウナづくりの思想を、形にした一台です。
■ 岩盤浴だからこそ体験できる、生姜サウナ
生姜サウナは、岩盤浴「炭の蒸」内での提供となります。
横になってじっくりと熱を受けることで、リラックス効果も高まり、サウナが苦手な方や、強い刺激を避けたい方にもおすすめです。
「今日は少し、身体を労わりたい」
そんな日に、そっと寄り添う温浴体験です。
