しまなみ温泉 喜助の湯は、地下1,000mから湧き出る天然温泉です。塩分を含む泉質で体が温まりやすく、旅行やサイクリング後の疲れを癒やす温泉として親しまれています。
今回は「湯守通信 Vol.5」として、しまなみ温泉 喜助の湯の泉質や特徴、主な効能、サイクリストに利用されている理由をご紹介します。

しまなみ温泉 喜助の湯の泉質
しまなみ温泉 喜助の湯では、地下1,000mから湧き出る天然温泉を使用しています。
- 泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉
- 泉質の特徴:高張性弱アルカリ性温泉
- 源泉の深さ:地下1,000m
- 源泉温度:約27.9℃
- pH:7.6
画像には、塩分を含む泉質のため体が温まりやすく、旅行やサイクリング後の疲れを癒やすのに適した温泉であることが紹介されています。
塩化物温泉の保温・保湿効果
塩化物温泉は、温泉に含まれる塩分が皮膚表面に付着し、汗の蒸発を防ぐとされています。
入浴後も湯冷めしにくく、体の芯まで温まりやすいことが特徴です。肌にしっとりとしたうるおいを感じやすい泉質でもあります。
主な効能
しまなみ温泉 喜助の湯の温泉は、次のような効能が紹介されています。
- 疲労回復
- 関節痛
- 筋肉痛
- 腰痛症
- 五十肩
- 冷え性
- 皮膚乾燥症
温泉の感じ方には個人差があります。体調に合わせて、無理のない入浴をお楽しみください。
「POLA美肌温泉認証」を取得
画像には、しまなみ温泉 喜助の湯が2026年3月に「POLA美肌温泉認証」を取得したことも紹介されています。
泉質の特徴を知ることで、日々の入浴をより深く楽しめます。
サイクリングや旅行後の疲労回復におすすめ
世界的なサイクリングロードとして知られる「しまなみ海道」を走った後は、汗を流すだけでなく、温泉で体をゆっくり休める時間がおすすめです。
しまなみ温泉 喜助の湯は、JR今治駅から徒歩約2分の場所にあります。しまなみ海道を訪れるサイクリストにとって、休憩やリフレッシュの拠点として利用しやすい立地です。
サイクリングで動かした体を温泉でじっくり温めることも、しまなみ海道を巡る旅の楽しみ方の一つです。
湯守から皆さまへ
温泉は、ただ体を温めるだけのものではありません。泉質や温泉成分の特徴を知ることで、いつもの入浴がより特別に感じられます。
- 旅行やサイクリングの疲れをゆっくり取りたい
- 運動後の体を温泉でケアしたい
- 自分に合った泉質や温泉の特徴を知りたい
入浴について気になることがある場合は、館内の湯守スタッフへお気軽にお声がけください。
次回の「湯守通信 Vol.6」では、閉店後の浴槽清掃に込めた湯守のこだわりをご紹介します。



