「伊予の湯治場 喜助の湯」「しまなみ温泉 喜助の湯」では、物価高騰が続く今、地域の皆さまに少しでも安心してご利用いただける場でありたいという想いから、温泉入浴料を2026年9月末まで据え置くことを決定しました。
ガソリン代や食料品をはじめ、日々の暮らしに欠かせないコストが上昇する中で、入浴という生活に身近な癒やしの時間まで遠いものにしたくない。そんな考えのもと、喜助の湯では今回、「暮らし応援宣言」として料金据え置きを打ち出します。
また、光熱費・重油の仕入れ価格が高騰する厳しい状況の中でも、地域の皆さまにこれまで通り安心してご利用いただけるよう、価格維持に取り組みます。
物価高の時代に、地域の暮らしを支える温浴施設でありたい
昨今の物価上昇は、家庭のさまざまな支出に影響を及ぼしています。光熱費や燃料費の高騰は温浴施設の運営にも大きく影響しますが、喜助の湯ではそのような状況の中でも、地域の皆さまにとって身近な温浴施設であり続けたいと考えています。
温泉やサウナ、岩盤浴は、日々の疲れを癒やし、心と体を整える大切な時間です。だからこそ、喜助の湯では「暮らしに欠かせない癒やしの場」を守るという考えのもと、入浴料据え置きを決定しました。
2026年9月末まで入浴料を据え置き

今回の取り組みでは、「伊予の湯治場 喜助の湯」「しまなみ温泉 喜助の湯」の両店舗において、温泉入浴料を2026年9月末まで据え置きます。
厳しい外部環境の中でも、地域の皆さまが安心して通える場所でありたいという想いを、わかりやすく形にしたのが今回の価格据え置きです。単なる価格維持ではなく、地域に安心を届ける生活応援の姿勢そのものを示す取り組みです。
※2026年10月以降の料金については、9月時点の状況を踏まえて判断いたします。




