
「伊予の湯治場 喜助の湯」内にある併設レストラン「伊予の郷土料理 花ゆらり」は、6月のリニューアルを経て、新たな看板メニューとなる「進化系鯛めし “龍宮”」の提供を2026年7月21日(月)より開始いたします!
愛媛を代表する「鯛めし」文化に新しい選択肢が誕生
愛媛県には、地域ごとに誇るべき2つの伝統的な鯛めし文化が存在します。
- 宇和島鯛めし:生の真鯛を特製だれと生卵で味わう郷土料理
- 松山鯛めし:鯛とご飯を一緒に香ばしく炊き上げる郷土料理
それぞれ異なる魅力を持つ愛媛の鯛めし文化に、花ゆらりらしい華やかさと遊び心を加えた第三の選択肢として誕生したのが、新名物「進化系鯛めし “龍宮”」です。
コンセプトは「日常と非日常の融合」|進化系鯛めし “龍宮” の特徴
温泉で心と身体を癒しながら、少しだけ特別な時間を過ごしていただきたい——。そんな花ゆらりの世界観を、一皿の料理で表現いたしました。
昔話に登場する「鯛や海老の舞い踊る龍宮城」をイメージし、和食と洋食の技法を融合させた全く新しい一品です。
1. 豪華食材が織りなす立体的な盛り付け
主役には、香ばしく焼き上げた愛媛県産真鯛のグリルを使用。その下には鯛の旨味を凝縮したライスパテをミルフィーユ状に重ね、立体的なフォルムを演出しています。周囲には海老、イカ、あさり、きのこなどの海の幸(アヒージョ風)を散りばめました。
2. 鉄板と濃厚クリームスープによる「味わいの変化」
あつあつの鉄板に注がれた濃厚クリームスープも大きな特徴です。食べ進めるうちにライスパテとスープが溶け合い、最後は濃厚なリゾット風の味わいへと変化します。
3. 贅沢な素材の重なりとパルメザンチーズ
焼鯛の香ばしさ、海の幸の旨味、クリームのコク、お米の甘み、そして仕上げのパルメザンチーズが見事なハーモニーを奏でます。
伝統の「宇和島鯛めし」「松山鯛めし」も絶賛提供中!
花ゆらりでは、新名物「龍宮」のほか、愛媛の誇る二大・伝統鯛めしメニューもご用意しております。


伝統を大切にしながら、新しい食文化を創造する——。温泉で癒され、鯛めしで感動する、花ゆらりでしか味わえない特別なごちそうをぜひご体験ください。
「伊予の郷土料理 花ゆらり」店舗概要

温泉やサウナの後にゆっくりとお食事を楽しめる“湯あがり食堂”として、地域のお客様や観光客の皆さまにご利用いただいています。※お食事のみのご利用も大歓迎です。
- 住所:愛媛県松山市宮田町4番地 キスケBOX1階(喜助の湯 内)
- 電話番号:089-934-5884
- 営業時間:11:00~24:00(ラストオーダー 23:30)
- 公式Webサイト:https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/restaurant



