お風呂

【 🍉夏こそ冷冷交代浴!☀️ 】

サウナだけじゃない。夏におすすめの新しい“ととのい方”

「暑い夏に、さらに熱いサウナ?」

そう思われる方も多いかもしれません。

実は夏は、冷たい水風呂とクールルームを組み合わせる「冷冷交代浴(れいれいこうたいよく)」がおすすめの季節です。

身体を無理なくクールダウンしながら、自律神経を整え、夏バテ対策やリフレッシュにも効果的。

伊予の湯治場 喜助の湯では、多彩な冷却設備を活かした"夏だけの極上リラックス体験"をご用意しています。


冷冷交代浴とは?

サウナでしっかり身体を温めたあと、温度の異なる2種類以上の水風呂を順番に楽しむ入浴法です。

最初に冷たい水風呂で一気にクールダウンし、その後、少し温度の高い水風呂へ移動することで、身体への負担を抑えながら心地よい爽快感が続きます。

「冷たいのに気持ちいい。」
そんな不思議な感覚が味わえる、サウナ愛好家にも人気の入浴方法です。


夏に冷冷交代浴がおすすめな5つの理由

① 夏バテ対策に

冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来すると、自律神経は疲れやすくなります。

冷冷交代浴は身体を心地よく刺激し、自律神経のバランスを整えることで、夏バテ予防にもつながります。


② 身体を効率よくクールダウン

サウナや岩盤浴で温まった身体を、水風呂で一気に冷却。

その後、クールルームでゆっくり身体を落ち着かせることで、夏でも快適にリラックスできます。


③ 睡眠の質をサポート

体温がゆっくり下がることで自然な眠気が訪れます。

暑くて寝苦しい夏だからこそ、冷冷交代浴で深い眠りを目指しましょう。


④ 疲労回復・リフレッシュ

全身の血流が促され、疲れた身体もスッキリ。

仕事帰りやスポーツ後にもおすすめです。


⑤ 岩盤浴との相性も抜群

全国1位※に選ばれた岩盤浴でたっぷり汗を流した後は、水風呂やクールルームで身体をクールダウン。

岩盤浴との組み合わせで、さらに心地よい癒やしをご体感いただけます。

※ニフティ温泉ランキング 岩盤浴部門


伊予の湯治場 喜助の湯だから楽しめる「冷冷交代浴」

■ シングル水風呂(約9℃)

キリッと冷えた超低温の水風呂で、一気に身体をクールダウン。

強烈な爽快感と刺激が味わえ、サウナ後のリフレッシュにぴったりです。


■ 清冷泉(約16℃)

サウナーに人気の定番水温。

火照った身体をしっかり引き締めながら、心地よい冷たさで「ととのい」への準備を整えます。


■ しお清泉(約21℃)

塩を含んだやわらかな冷泉。

超冷水風呂や清冷泉のあとに入ることで、冷たさがやさしく感じられ、身体を包み込むような独特の心地よさを体感できます。

暑い夏でも快適な環境で、自分のペースで「ととのう」時間を楽しめます。


■ 内気浴

空調の効いた快適な空間で、ゆったりとクールダウン。

暑い夏でも快適な環境で、自分のペースで「ととのう」時間を楽しめます。


■ 外気浴

心地よい風を感じながら、自然の中で深呼吸。

季節や時間帯によって表情を変える開放的な空間で、心も身体もリラックスできます。


伊予の湯治場 喜助の湯 おすすめの冷冷交代浴コース

パターン①【しっかりクールダウンコース】

🔥 サウナ

💧 清冷泉(約16℃)
身体の熱をしっかり冷ます最初の一浴。

しお清泉(約21℃)
少し温度が高いため、身体をやさしく包み込むような心地よさを楽しめます。

🪑 休憩・内気浴


パターン②【刺激を楽しむ上級者コース】

🔥 サウナ

シングル水風呂(約9℃)
一気に身体を引き締める強烈な冷たさ。

💧 スタンダード水風呂(17〜18℃)
シングルのあとだからこそ、驚くほどやさしく感じられます。

🪑 休憩・外気浴


夏の冷冷交代浴を楽しむポイント

水分補給をしっかり。

汗をかく前後には、500ml以上を目安にこまめな水分補給を。


無理をしない

サウナは5〜10分程度を目安に。

体調に合わせてご利用ください。


クールルームでゆっくり休憩

暑い夏は外気浴よりも、涼しい室内でゆっくり休むことで、より快適な"ととのい"を感じられます。


サウナ・岩盤浴の後は館内でゆっくり

汗を流した後は、オロポやスポーツドリンクで水分補給。

さらに、全国1位の岩盤浴ラウンジで漫画や読書を楽しみながら、一日中ゆったりとお過ごしいただけます。


この夏は「冷冷交代浴」で、新しい"ととのい"を。

夏だからこそ味わえる、身体にやさしいクールダウン。

伊予の湯治場 喜助の湯では、サウナ・岩盤浴・水風呂・内気浴・外気浴を組み合わせた「冷冷交代浴」で、これまでにない爽快感と深いリラックスをご体感いただけます。

暑い夏を、もっと快適に。
今年の夏は、伊予の湯治場 喜助の湯で、新しい"ととのい"をぜひお楽しみください。